つぶやきアツコ 境界杭

いとう建設 わくわくミニ新聞 VOL 190号より

皆さんこんにちは。不動産部の近藤です。さて、今回も私の仕事の一部から抜粋してお話します。今回は、敷地の境界について。今後の皆さんの資産に対するお役に立てれば幸いです。まず、皆さんがお住まいになられている土地に、境界杭が有るのをご存知でしょうか?見たことはありますか?

敷地の角や曲がっている所には、境界杭が入っており、お隣さんとの境を表示するものとして境界杭が存在します。その境界杭は、パッと見、見えているものと、見えていないもの(埋まってしまっているもの)様々です。昔は境界の代わりに桑の木等の樹木を植えて、お互いの境を分かり易くしておいた、という話も聞きますね。現在の境界の種類をざっくりお話しますと合成杭⇒プラスチックで出来ていて頭が赤い、十字や矢印が掘られているもの。市等の名前が刻印されているものも有ります。コンクリート杭⇒コンクリートで出来ている十字や矢印が掘られているもの。石杭⇒石で出来ている十字のもの。プレート⇒金属板で出来ており、十字や矢印、市等のマークが有るものも有ります。道路後退杭⇒道路の幅が狭い為、敷地を道路後退させた時の境界杭で頭が黄色い杭が多いですかね。金属鋲(びょう)⇒小さいピンのようなもので丸くて十字、舗装の上はこれが多いと思います。小さいので良く見ないと分からない。周りが赤や黄色のものもありますね。刻み⇒杭が入らない所に刻みを入れてあるもの、例えばブロック塀の上や側溝の端などが多いですかね。皆さんがお住まいの土地には有りますか?売買の土地については、必ずと言って良いほど境界を明示(現地にて分かるように表示)して買主様へお引渡しすると思いますので、現状見えていなくてもどこかに有るかと思います。昔からある土地で相続した土地等になりますと、もしかしたら杭が無い場合も有ります。

◇建替えを考えている

◇不動産を購入したい

◇不動産を売却したい

これらの場合には、必ず境界杭が必要となってきます。杭が無い場合はどうすれば?これについてはまた次回お話することと致しましょう。

小冊子プレゼント 家づくり編 土地探し編

https://www.itokensetu.com/lp_siryou/

スマホ ホームページはコチラ

http://www.itokensetu.com/sp

PC ホームページはコチラ

https://www.itokensetu.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA