家と空気!きれいな空気の家に住むためのコツをご紹介します!

「きれいな空気の家に住みたい」
「換気をすることのメリットは何だろう」
このようにお考えの方も多くいらっしゃいます。
そこで、今回はきれいな空気の家づくりのコツをご紹介します。

□きれいな空気の家に住むためのコツとは?

きれいな空気の家に住むためには、積極的な換気が欠かせません。
ホルムアルデヒドや自然素材を発散させない素材で家を建てた場合でも、家の中に入り込む外気が昔とは比べ物にならないほど汚染されています。

花粉や虫、土埃、黄砂、PM2.5などは、どのように避けるのかとお悩みの方は多いでしょう。
そうした大気汚染物質を、家の中に入り込む前に可能な限りシャットアウトすると良いでしょう。

また、家の換気では、室内だけではなく構造内部や床下も換気することで結露やカビの発生を防止できます。
そのため、耐震性が劣化せず、家が長持ちします。
家を結露から守り、健康な状態に維持するためにも、換気が大きな役割を果たしています。

□換気をすることのメリットをご紹介!

室内で生活しているとどうしても二酸化炭素濃度が上がり、空気が汚れてしまいます。
そのため、きれいな空気に入れ替えるために換気をしましょう。

空気の質は睡眠時間にも変化が訪れます。
アレルギー疾患には、いろいろな症状があります。
そして、その症状も疾患の違いによって症状の出やすい時間帯があります。
例えば、じんましんであれば夜に、ぜんそくなどの呼吸器系は明け方に、鼻炎は夜から朝にかけて症状が出やすいです。

症状が強く出ることにより、睡眠時間はもちろんですが睡眠の質にも関わります。
今はそうでなくてもいつアレルギー疾患に悩まされるようになるのか分からない時代です。
大きな症状でない場合でも、半数近くの方がアレルギー疾患のような悩みを抱えています。
睡眠時にしっかりと空気環境を整え、気を配ることで持病を悪化させないように予防しましょう。

寝室など長い時間過ごす部屋など、その部屋に使用する素材によっても違いが出てきます。
住宅の壁材などに多く使用されているビニールクロスなどは静電気がたまりやすい素材です。
その静電気に引き寄せられ、ホコリが密着してしまいます。
自然素材の漆喰は、静電気が発生しても放電率が良いため、ホコリが付着しにくいです。

そして、自然素材の無垢材は自然の香りにも睡眠を誘う効果があります。
自然素材には、さまざまな種類があり、それぞれ特徴を持っています。
住宅の素材ひとつでも、環境は変えられます。
その素材の特色を家づくりに活用しましょう。

□まとめ

今回は、きれいな空気の家づくりをご紹介しました。
きれいな空気で快適に過ごせる環境を整えてみましょう。
家づくりで何かお悩みをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください。

きれいな空気の家づくりなら

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