竹は神聖なもの 地鎮祭の竹

◇地鎮祭用の真竹◇

倉庫の敷地にある地鎮祭用の竹が、いっぱい出てきた。昨年病気にかかり200本以上切り、土を一部入れ替えてみた。今年どうか心配していたが無事出てきた。竹は古来より神聖なものとされています。

以下文は、3505竹文化〈竹文化〉 – BIGLOBE より抜粋

かつて天照大神が天の岩戸に閉じ篭られましたとき,八百万の神々の代表として天鈿女命アメノウズメノミコトが天の香具山カグヤマに生える笹葉をとって舞い踊られ,その楽しさの騒ぎに誘われてついに岩屋から大神をお連れ出すことに成功しました。これが神楽の始まりです。神楽を舞うときの「ささ・ささ」というかけ声を神楽声ササゴエと呼び,万葉集には神の枕詞に神楽浪ササナミというところからみますと斎小竹イワウササ,すなわち笹を神聖なものと考えた証左とみることができます。笹は神の言を人に伝える呪力を持つものとして,巫女が笹の枝を持ち,村里に現れて神楽を演じたのが能楽,舞楽の始まりになったといわれています。

 このように笹は神の依代ヨリシロとして一番神がのりうつりやすく,悪魔を追い払おうとして何千年後の今日まで神聖なものとして地位を守り続けています。例えば地鎮祭では,祓所の四方に斎竹イミタケを立て,注連縄シメナワで張り渡し,不浄を防ぎます。    3505竹文化〈竹文化〉 – BIGLOBE より抜粋

竹といえば、門松や地鎮祭などにも使われており、そこに神霊が下りてくるとされていました。つまり、神の「依代」にもなるほど神聖なものとされています。

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