ウッドショック!が続く、ベニヤの価格も上昇

日刊木材新聞5月12日の記事には、災害級の事態へ発展、国も打つ手なし!とある。

取引先のプレカット会社(木材店)から2度目のメールが来た。

「6月出荷より材木、ベニヤの金額が値上がりします。1ケ月前のお見積りに関しては再度お見積りさせて頂きたいと思います。」

また文中に

ご依頼いただきましたプレカット加工・木材納品を全量お受けできない状況も考えられます。物件状況のお早目のご連絡も引き続きお願いします」とある。

いつまで続くのだろうか?ウッドショック。米国のミニバブルという事でバブル弾けるもので、そうは長く続かないだろうと思っていたが・・・。

わが社の対策?

契約をしたお客様に追加金など頂けない!

対策なしが現状だ!どう対処したらいいのだろうか?

先が見えない木材の高騰!北米木材市場、日本向け木材の供給に深刻な影響!2021年

深刻な木材の高騰が続き、木材不足になっています。今日は、いとう建設でプレカットを頼んでいる前橋市の平形木材さんが木材不足の現状と今後の対策で来店しました。先が見えない木材不足になりそうです。

以下は、平方木材さんから頂いた参考資料です。

長引く北米木材市場の好況が、輸入(日本向け)木材の供給に深刻な影響を与えている。輸入国産木材価格の高騰、需給のひっ迫を起こしています。

米国住宅着工はコロナ禍のなかでも大変好調に推移しており、2020年10~12月期の住宅ローン残高は四半期ベースで過去最高、巣ごもり需要も相まってDIY向け木材も好調な売れ行きで、米国の住宅用木材は最高値を記録、推移しています。さらに米国向け木材加工品を供給している中国も早期に回復した国内需要と合わせて旺盛(おうせい)な買いを続け、好調な対米国向け家具・外装材供給を行っている。

これからのアメリカを中心とした消費国が、日本向けを上回る価格提示を長期に継続し、コロナ化で低迷の続いていました日本向けに魅力を失い、各地の木材供給元がアメリカ・中国向けにシフトを変えてしまいました。

昨年末から年度末にかけ、日本向け供給大手の撤退や、出荷量50%減やコンテナ不足などの状況が重なり日本国内の需給がひっ迫し、ついに日本国内で多くのプレカット工場が供給を受けている国内最大手製材の受注制限となり、梁桁用平角木材の供給不足が決定的となってしまいました。

このような状況におきまして市場価格にあらがうすべもなく、供給確保を第一に経験のない高価格での購買を進めている状況です。また、ご依頼いただきましたプレカット加工・木材納品も全量お受けできない状況も考えられ、日に日に深刻さを増しております。・・・・・。

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